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No.258 電離則の健康診断個人票の記入例

電離則の健康診断個人票の記入例を教えてください

記事作成日:2014/11/01 最終更新日: 2019/11/21

様式例

安全衛生関係主要様式

電離放射線障害防止規則関係

記入例

愛知県臨床検査標準化ガイドライン

医療従事者の健康管理と環境管理

誤解されやすいところ

二重線の上下での違い

表の2重線より上側の赤枠は横方向に閲覧する。
表の2重線より下側の青枠は縦方向に閲覧する。

健康診断の個人票

不適切と思われるところ

①の欄は、平成13年4月1日以後の実効線量の合計を記入すること。また、同欄の( )内には平成13年3月31日以前の集積線量を記入すること。

法令の趣旨からは、平成13年4月1日以後は、平成13年度から起算して5年ごとの累計線量での管理が求められるので、それに合わせて日付をずらす必要があると考えられます。

「被ばく歴の有無」とは?

都道府県労働局長あて厚生労働省労働基準局長通知(基発第568号).電離放射線障害防止規則第56条に規定する健康診断における被ばく歴の有無の調査の調査・評価項目及び健康診断の項目の省略等の可否について(平成13年6月22日)

青森産業保健総合支援センター

電離放射線健康診断個人票の記入見本はないのでしょうか?「被ばく歴の有無」とはどんな定義なのかについても教えてください。

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