国立保健医療科学院 医療放射線の適正管理に関する研修

次回の医療放射線監視研修は、令和2年11月25日(水)~令和2年11月27日(金)(3日間)の集合研修と遠隔研修で行います。皆さまのご応募お待ちしております。

■ 目 的

医療機関への立入検査業務を行うために必要な放射線管理に関する専門的かつ実務的な知識と技術を習得することを目的とします。

■ 対象者

国又は地方公共団体等において医療放射線の監視・監督等の業務に従事するか、あるいは医療機関で放射線管理の業務に従事する者

■ 受講資格

1. 診療放射線技師の免許を有する者又は放射線の取扱いに関する専門的な知識及び経験を有する者
2. 1.と同等の能力を有すると院長が認めた者

■ 定 員

20名

■ 研修期間

遠隔研修:令和2年11月6日(金)~令和2年11月24日(火)(12日間)
集合研修:令和2年11月25日(水)~令和2年11月27日(金)(3日間)

遠隔教育はPCやスマートフォン、タブレットを用いればどこにいても受講可能です。質問等は、電子メールやインターネットを使用した仮想教室で行います。

■ 受付期間

令和2年7月27日(月)~令和2年8月28日(金)(必着)

● 一般目標

医療機関への立入検査業務を行うために必要な知識・技能を身につける。

● 到達目標

1. 業務に必要な放射線に関する知識が説明できる。
2. 医療放射線安全対策の動向が説明できる。
3. 医療放射線に関する事前安全評価の基本的な評価ができる。
4. 令和2年度から施行されている改正医療法施行規則に沿った業務が実施できる。

■ その他

1. 書類審査により受講の可否を決定します。
2. 受講の可否通知については派遣機関あて通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
3. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
4. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 問い合わせ先

研修・業務課企画係 048-458-6187

FAQ

自費でも参加できますか?

可能です(例があります)。
勤務先からの文書(受講推薦文書)が発行されていれば、自費でも研修に参加できます。

国立保健医療科学院の研修案内のページに詳しい情報があります

研修紹介パンフレット

パンフレット表(pdf file, 581kB)
パンフレット裏(pdf file, 478kB)

過去の研修の様子

平成21年度の研修
平成22年度の研修

過去の経緯

出雲 義朗.国立公衆衛生院における医療放射線監視コースについて

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記事作成日:2010/10/05 最終更新日: 2020/03/05