TOPページ

福島の風景
写真の著作者:村田信一

サイトの停止のお知らせ

通信障害のため

通信障害のため平成28年5月12日15時頃~13日13時15分まで 、アクセスができなかったことをお詫び申し上げます

このサイトの目的

このサイトは原子力災害後の地域での保健福祉活動を担う皆様方からの放射線に対する疑問にお答えするために作成されました(ベータ版です)。
地域活動の現場や研修の場で皆さまからいただいたご質問を元に作成し、現場に役立つ情報の提供を目指しています。
放射線リスクは学ぶのが困難であるだけではなく、放射線リスクの知識だけでは課題解決に大きな限界があることを皆さんご経験なさっていると思います。
この課題に向かうには、コミュニケーションの問題も考える必要がありますが、これは難問です。
このサイトは、簡単な放射線リスクの知識の確認だけではなく簡単ではないコミュニケーションの問題も扱っています。
放射線リスク・コミュニケーションのためのツールとしてご活用いただければと思います。 皆さまのご意見をぜひお寄せ下さい。 放射線リスクをできるだけ減らしたいという方には、それを減らすための方策をご一緒に考えさせて頂ければと思います。
皆さまのご意見により完成させたいと考えています。

このサイトの使い方

お知らせ

スマートフォン用(iPhone5/6シリーズ)用の表示機能を追加しました。

まずは学習したい

わかりやすいテキスト

保健福祉職員のための放射線便利帳(日常業務で使える手引き)Ver.5(2015年3月)

一般の方でもお読み頂ける内容です。
放射線便利帳

保健福祉職員のための放射線便利帳(日常業務で使える手引き)Ver.4(2015年2月)
保健福祉職員のための放射線便利帳(日常業務で使える手引き)Ver.3(2014年12月)
保健福祉職員のための放射線便利帳(日常業務で使える手引き)Ver.2(2014年6月)
保健福祉職員のための放射線便利帳(日常業務で使える手引き)Ver.1(2014年3月、PDF,91.9MB)

28ページへの補足説明

ここでの計算はICRP(国際放射線防護委員会)の換算係数を用いています。原子力規制委員会設置法成立時の附帯決議では「放射線の健康影響に関する国際基準については、ICRP(国際放射線防護委員会)に加え、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の基準についても十分検証し、これを施策に活かすこと。また、これらの知見を活かして、住民参加のリスクコミュニケーション等の取組を検討すること。」とされています(出典)。

ステップアップ編のテキスト

保健福祉職員のための放射線便利帳(ステップアップ編)Ver.1(2015年3月)

現場での取り組みを考えてみよう。
放射線便利帳

気になる問題を調べてみたい

  • 気になる問題を調べてみたい方は、記事一覧の 学習問題 で調べてみて下さい。
    問題は全てで約90問あります。1つの問題に5分間かけて学習すると全体で8時間程度かかるでしょう。気になる問題を選んで閲覧ください。

気になる用語を調べてみたい

知識を確認したい

  • カテゴリ毎に学習する で、カテゴリ毎に、最大10問の学習問題がランダムに出題されます。
    1問に2分間かけると20分間で確認できます。

職種別に確認できます

  • 『 一般の方や保育士の方向け』
  • 一歩進んだ『保健師の方向けなど専門職向け』
  • より専門的な内容に重きを置いた『医師の方向け』
    の問題をそれぞれ用意していますので、レベルを選んで知識を確認できます。

疑問点を質問したい

お問い合わせ窓口をご利用下さい。

運営者

平成25年度厚生労働省特別研究事業「リスク・コミュニケーションの手法を活用した地域保健医療福祉分野での原子力災害対策の実践的な活動の展開とその検証に関する研究」(H25-特別—指定−029)(研究代表者:山口一郎)の成果に基づき作成され、その後、平成26年度厚生労働省特別研究事業「原子力災害からの回復期における住民の健康を支える保健医療福祉関係職種への継続的な支援に関する研究」(H26-特別—指定−024)(研究代表者:山口一郎)により内容が更新され、現在も引き続きいただいたご質問に生活環境研究部で対応させて頂いています。

このサイトのコンテンツは、環境省.東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射線による健康影響等に関する国の統一的な基礎資料 平成25年度版文部科学省.新しい放射線副読本とも関連を持っていますが、文部科学省科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 安全・安心科学技術及び社会連携委員会による「リスクコミュニケーションの推進方策」(平成26年3月27日)内閣府食品安全委員会企画等専門調査会による「食品の安全に関するリスクコミュニケーションのあり方に関する報告書について」(平成27年5月28日)で示された考え方に沿い、よりコミュニケーションの役割・困難さへの対応を重視しています。

もっと楽しく学びたい?

カルテットをご存じですか?

   大人用                  子供用

Quartettカルテット

遊び方

Quartett

YouTube

カードゲーム「カルテット:食品安全編」の遊び方 Ver.2
カードゲーム「AIDSカルテット」の遊び方 Ver.2
カードゲーム「パンデミックフル」の遊び方 Ver.4

教育関係者向け資料

福島県

平成26年度 放射線教育推進支援事業『放射線等に関する指導資料 第4版』

放射線等に関する基礎知識『Ⅱ「放射線のカルテット」の授業を通して』(川俣町立山木屋小学校)
参考資料 「カルテット」ゲームの紹介
カードゲームを使用した放射線教育の実践

試した例

コープながの

コープながの:「放射能学習会」放射能ってどんなもの? ゲームと実験で楽しく勉強(2013年09月13日)

コープネット事業連合

放射能について学習しよう(2)
放射能について学習しよう(3)

栃木県

夏休みに学ぼう放射性物質(地元メディアによる報道)
放射性物質と食に関する理解促進セミナー「夏休みに学ぼう!放射性物質」の開催について

大人用

カード(PDF file, 1.1MB)(平成24年度の研究班の成果に基づきます)
カードリスト(PDF file, 220kB)(平成24年度の研究班の成果に基づきます)
説明用パンフレット表(PDF file, 0.9MB)
説明用パンフレット裏(PDF file, 1.1MB)

小学生用(大人でも遊べると思います)

カード(PDF file, 1.3MB)

環境省

平成 25 年度 福島県外における人材育成研修会(千葉県第 1 回)
平成 25 年度 福島県外における人材育成研修会(宮城県第 2 回)

使ってみたい?

メールの件名に「放射線カルテット入手問い合わせ」と入力し、
以下のアドレス宛にお問い合わせください。
info@gamesciencecafe.com

研修

国立保健医療科学院

放射線事故や原子力災害時の地域保健上の対応に関する研修
終了しました。ご参加ありがとうございました。遠隔教育システムでフォローアップ中です。

前回の研修参加者による研修服命例

健康危機管理研修

終了しました。ご参加ありがとうございました。

ふくしま保育元気アップ緊急支援事業相談支援者育成研修フォローアップ研修会

日時

平成27年1月22日(木)10:30-15:30

会場

ビッグパレットふくしま(郡山市)

資料

pdfファイル
pptxファイル

研修要旨

要旨


貢献者

福島県保健福祉部子育て支援課主催「平成25,26年度ふくしま保育元気アップ緊急支援事業相談支援者育成研修会」に参加された福島県内の保育士の方々や研修を支えて下さった方々

Kengo OKUDA, Candidate of Masters of Science in Public Health, TULANE UNIVERSITY SCHOOL OF PUBLIC HEALTH AND TROPICAL MEDICINE

その他、ご質問やご意見を下さった様々な方々


空白セル

おすすめ

保健師の方向け

 医師の方向け

新着情報

水道水中の放射性ストロンチウム
放射線による生物の影響
環境中の炭素14
除去土壌の処分の基準
あいまいな喪失
ゲーミング・シミュレーション

最終更新記事

保健師 Public Health Nurse
政策判断での善悪基準
リスク・コミュニケーションの技法は何のため
風評被害 damage caused by negative reputation, harmful rumor
ホット・パーティクル hot particle
放射性セシウムのCodexの基準と日本の食品の基準
分析的思考傾向の違いが及ぼす理解の違い
安定ヨウ素剤 stable iodine tablets
ドングリ遊び
線量再構築 dose reconstruction

記事一覧

学習問題(分野別)
用語(五十音順)


アクセス数トップ10

ホット・パーティクル hot particle
子孫核種 progeny nuclide
サブマージョン submersion
県民健康調査 Fukushima health Survey
放射線リスクコミュニケーション 相談員支援センター Support center for social workers engaged in recovery from the nuclear disaster
余命損失 Loss of life expectancy
不安をなくすべき?
原発事故後の体表面スクリーニング
スカイシャイン sky shine
原発内のI-131



スマートフォン | デスクトップ

© 2014 国立保健医療科学院 All Right Reserved.