用語 に/T

認知発達の4段階
Theory of Mind

お互いが理解するための認知発達ステップ

  1. 「私は知ってます」(知識がある)
  2. 「私は自分が知っていると知っています」(自分のことを客観視する)
  3. 「私はあなたが知っていると知っています」(他者と知識を共有している ことが意識されている)
  4. 「私が知っていることをあなたが知っていると私は知ってます(相互に相 手の視点をとることができる)

(Lewis(2003)の認知発達の4段階)

なぜ、お互いを知る必要があるのか?

何をどうしていくかの責任は「みんなにある」と考える必要があると考えられる。

その前提

  • 適切な補償
  • 責任が果たされていること
  • リスクの分け合いがフェアであること

レベル4だとどうなるか?

  • 自分が何を知っていて、他者が何を知っているのかを相互にチェック
  • 相手との知識の違いも理解

このレベルを目指すプロセスが大切ではないでしょうか。


空白セル

おすすめ

食育に関係する皆様向け

保健師の方向け  医師の方向け キーワードの例 意外な問題?

新着情報

不確実性のロンダリング装置(としての統計学?)
シングル・ボイス
電子スピン共鳴法を用いた線量推計
非医療目的での放射線を利用した人体のイメージング
甲状腺検査の結果の解釈を巡る議論
リスク・コミュニケーション活動の評価

最終更新記事

モニタリング検査の結果
安定ヨウ素剤 stable iodine tablets
政策判断での善悪基準
空気中の放射性セシウム
線量再構築 dose reconstruction
「正しい知識」を学びましょうというメッセージ
リスク・コミュニケーションの技法は何のため
福島産の流通食品を摂取することで原子力発電所事故に由来した放射性核種により受ける実効線量
食品の基準
バックグラウンドの線量率

記事一覧

学習問題(分野別)
用語(五十音順)


アクセス数トップ10

ホット・パーティクル hot particle
原子力発電所事故後の体表面スクリーニング
子孫核種 progeny nuclide
余命損失 Loss of life expectancy
県民健康調査 Fukushima Health Survey
サブマージョン submersion
安定ヨウ素剤 stable iodine tablets
放射線リスクコミュニケーション 相談員支援センター Support center for social workers engaged in recovery from the nuclear disaster
落ち葉を使ったたき火や薪を燃やした火おこし
不当表示 misleading representation




更新日:2015年02月19日 
登録日:2015年02月19日 

スマートフォン | デスクトップ

© 2020 国立保健医療科学院 Some Rights Reserved.