よくあるご質問を皆さまとご一緒に考えるための資料です

\子供から大人まで楽しめる/きのこの食育ワークショップ

当日の説明への補足

水道水とペットボトル水を比較しましたが、ペットボトル水が安全ではないと述べようとしたのではありません。誤解を与えて申し訳ございません。

ワークショップのポスター

趣旨説明

オープニング オープニング
キッチンの科学プロジェクトによる趣旨説明
楽しめるイベントで、安全説得ではなく、リスク情報提示による信頼関係構築アプローチが受け入れられるかどうかの検証を試みています。2回目はアプローチを少し変化させて実施しました。それぞれの実施の特徴を踏まえて結果を解析するところです。安全の押しつけではなく、やっかいなリスクに関するコミュニケーションの場を設けようとしました。このためリスク情報を提供しました(参加者の方々にはご負担をおかけしました。申し訳ございません。研究へのご協力に改めて感謝します。)。提供したリスク情報は原発事故の影響を小さく見せることを意図したものではないので、原発事故による深刻な影響も改めて確認しました。それとともに食品からの線量など実情の確認も試みました。

生産者情報

しいたけ農業 泉 景子さん

福島県
農水省
KFB
日本テレビ
毎日新聞

関連生産者情報

遠藤きのこ園
今月の農家さん vol.6 地域の農家さんのお話をお届けvol.6 シイタケ農家 有限会社遠藤きのこ園 遠藤雄夫さん(双葉郡川内村)

有機米

古代米浦部農園

経緯となる情報

北海道大学

2017年度リスクコミュニケーション実習による福島取材

ベースとなる情報

環境省.放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料の作成
文部科学省.リスクコミュニケーションの推進方策

お子さん向けの理科教育イベント

Safecastの人気キッズワークショップに参加なさった方も、食育WSに参加下さっておりました。

福島県の対策とその状況

福島県風評・風化対策強化戦略について
【福島民報】今年産米JA概算金 原発事故前水準に回復 県内全域需要反映、仮払金増へ

開催概要報告

キッチンの科学プロジェクトによる開催概要報告
キッチンの科学プロジェクトによる【イベントレポ】2/12きのこの食育ワークショッップ
キッチンの科学プロジェクトによる【開催報告】3/3きのこの食育ワークショップ

SNSなどでの参加者フィードバック例

福島のきのこを食べて考えるリスクコミュニケーション
きのこの食育ワークショップ&食の安全と放射線のリスクコミュニケーション講座に参加

ワークショップの紹介動画

製作会社により一時的にアップロードされています

国民生活センターの宗林理事のお話を追加しました(追加したところから再生されます)

動画に対するご意見(「>」以下は、こちらのコメントです。)

  • 素晴らしい食育ありがとうございます、食育+放射能教育ですね。是非、福島でも展開したいですね。正直なところ、この映像を拡散したいです。
  • 情報を後からゆっくり見ることが出来る動画、参加できなかった方にも是非見ていただきたいです。
  • 続編(アレルギー編)を期待しています。動画の構成(使用しているフォントとかも含め)はすごくいいなあと思いました。が、この作りだと《場》が必要に思いました(ラフな気持ちで見れないんです。自宅とかで。たぶん文字情報が多いから)。冒頭で興味のない人は止めそうですね。専門家とのやり取りまでたどり着いてくれれば、引き込めるんですがね。上映会に使うのは良さそうです。
    > 文字情報が多いのですが、考えたい方にお付き合いさせていただきますので、突っ込みをお願いしたいと思います。何かを考える学習会で活用頂けるのもありがたいです。
  • 専門家と素人知とのやり取り(コラボレーション)は、新しい試みとして大変興味深く見せて頂きました。やはり、専門家の説明だけでは限界があり、それをユーモアを交えて通訳する人(ツッコミ役)が必要だということを改めて認識いたしました。素晴らしい取組みです。
  • 専門家×素人知での対話のやりとりでしたが、ここへ経験者が加わるとどうなるのかなと思いました。私自身、石巻の女川原発の近くに一年間住んでいました。驚いたことは、電気代の払い戻しがあり、電気代がすごく安かったことです。安くなることで危機感を感じました。海なし県に育ったせいか津波が来るなんて全くの無知な私です。その時に話す、自分たちの持つ情報のエビデンスレベルがどの程度の話をしているのかの説明があると信頼度が違うと思います。アレルギーの講演へ行くと正しい情報を得るために最近はこの説明をされます。余談ですが、。免疫力と言う医学用語はない、免疫力を使う専門家は信用するな、医師は免疫力と言う言葉は使わないと先日の講演で教わりました。消費者の身近なものにたとえ話して行くのはとてもわかりやすいですね。笑い、雑談、脱線がある話は時にリラックスでき、身近に親しく感じると思い内容も伝わりやすくなると思いました。リスクコミュニケーション…。親子で食育をして子に伝えるだけでなく、高学年になると聞いてきたことを親に伝える事も可能になります。また、中高校生・大学生は自身で選択する力を補うことができますし、成長に応じた教育ができる環境作りがあると、情報を正しく受け取ることができて、闇雲な発信がなくなると思います。ツイッターでは、著名人が倒れると放射能のせいだとか化学物質のせいだと騒ぎ立てる方が多くいます。かなり困ったもので、そこへ便乗炎上するのを見ると、いやいや〜と思うことも多々あります。そこを訂正する力はわたしにはないので、放置ですが(笑)
    > ここでの「素人知」とは「経験者」のことも指していると思います。「経験者」も様々なので多様な語りも必要になると思います。情報の受け取り方は様々であったよいと思いますが(=これが絶対に正しいという情報の受け取り方はない(少なくとも主観的な価値観を含む問題では))、中高校生・大学生の方々に考えていただくのもよいことだと思います。健康影響は皆様にリスクを取っていただき、疫学研究をして調べるしかないと思います(押し付けられたリスクを心配するのは当然なので)。
    > 笑いに関しては、若手の社会学者による研究もなされているようです(笑う福島/笑わない福島 : 原発事故後のユーモアに関するコミュニケーション社会学的研究
  • とても楽しく拝見いたしました。専門家の住民との対応が根本的に変わってきていますね。
    > 医療社会学分野の研究を踏まえた実践とも重なる部分があるのではないかと考えています。
  • タイトルの素人知(lay expertise)という言葉がよく分からず調べることから始まりました。この動画は素人知として地域メディエータの半谷様となっています。タイトルの「コミュニケータの参画により素人知を活かした。・・・」がしっくりきません。「素人知をコミュニケータとして参画し活かした。・・・・」かな?(あまり内容とは関係ありませんが) > 「lay expertise」は重要な概念であると思いますが、まだ十分に整理できていないとも感じています。難しいことのコミュニケションに素人知(lay expertise)の概念を適用させて考えることが有益はないかと考えています。他のタイトル案です(食育ワークショップでの放射線のリスク・コミュニケーションの試み ー食育関係者や地域のコミュニケータとの協働の実践例ー)
  • 「つっこみが難しい」また、「つっこみは素人知の方が良い」には同感です。動画の内容は一部だけの編集でしたがつっこみ役の半谷様は専門家に近すぎるように感じました。ごく一般の方が疑問を専門家に問いかけるだけでも良いのかなと思います(疑問を持てることが必要ですが)。つっこみ役のハードルが高くならないような配慮も必要と感じました。 > 半谷さんは塾で生徒に教えることを長年なさっておられるだけではなく原発事故後にも学習を積み重ねておられます。「ごく一般の方が疑問を専門家に問いかける」ことも重要なのですが、そのような問いかけが成立するような場を作るためにも、理系の素養を持ったコミュニケータが役立つと思います(災害後の対応では、人権の感覚も求められると思います)。
  • 食育と実習にリンクさせて、放射線学習を企画するのは素晴らしいと思います。今回は目の前で多くの市民が実際に悩んでいるテーマでしたが、香辛料等の放射線滅菌は国民に受け入れられないのは本当か、その原因はなにかも個人的に興味があります(アイソトープニュース等でよく取り上げられているテーマですが)
    > 今回の企画は子育て支援サイトを利用したこともあり、むしろ放射線のことには興味を持っていない方にお集まり頂いたと思います。食の安全は様々な課題があり、それらにも適用することができるのではないかと思います。
  • 「放射線漫才」「放射脳」「医師あたま」など面白い造語を作りたいです。
  • リスクは「危険度×確率」でが、リスクコミュニケーションでは「危険度×確率×重要度(価値観)」となり、特に個人の重要度(価値観)が「思い」や「思い込み」に大きく影響することが良好なコミュニケーションを築くのを難しくすると感じています。解決には正しい情報を提供することも必要ですが、義務教育の段階でリスクコミュニケーションの基本概念を学習する機会を取り入れることが重要と考えます。(効果がでるのに時間がかかりますが)
    > 遅延型フードアレルギーでのIgGの検査キットの利用への対応にも応用できると思いました
  • 非即時型の免疫反応による疾患に付き合ってこられたそうです。本件は、学会では注意喚起がなされています(日本小児アレルギー学会日本アレルギー学会

キノコと放射線安全

  • 12:00きのこの話・・私はびっくりしたのですが、きのこのお話は飛ばされたのでしょうか?
    > 時間の都合できのこ料理を頂いた後に再開しています。回によって扱った内容は異なりますが、参加者から頂いたご質問に対応してキノコと放射性セシウムの問題を参加下さった方々とご一緒に考えています。また、生産者からご提供頂いた資料を参加者に見ていただいています。
様々な実態?

青森県の野生キノコ
メンタル・ヘルス活動と地域の文化

Lay Expert (素人専門家)とは?

  • タイトルの「素人知」の意味が分かりません。
lay expertise?
  • 難しい課題の解決に向けての当事者参画の取り組みだと捉えられると思います。
  • 科学者・医療者の「professional expertise」とは基本的な成り立ちが異なります。
  • 「professional expertise」を構成するのは、体系化された知識と高度な技術です。
  • 一方の「lay expertise」を形成するのは「その場にいること」…当事者であること/当事者としての困難・苦悩を身をもって経験していることです。
  • 「当事者の困難・苦悩」に一般性・普遍性を求めることができないので、「lay expertise」としてのクオリティを一般的・標準的尺度で測ろうとするのは誤りだと考えられます。
  • 「professional expertise」と「lay expertise」の基本的な成り立ちを混同すると、当事者に知識・技術等を負荷させるような、あやまった「レイ・エキスパート」をつくってしまうことが懸念されます。
  • 「lay expertise」を考えるうえで、重要なのは、上記の当事者性を有しつつ、他者(医療者・他の当事者など)に耳を傾ける姿勢 が備わっていることです(ただし、そこに高いリテラシーや理解力を要求するのは疑問)。
  • 今回イベントでは放射線の専門家が主役になるのではなく、コミュニケータや(放射線の課題に関しては)lay expertiseの方々が貢献していました。
    松繁 卓哉.Lay Expert (素人専門家) の制度化をめぐって 英国 Expert Patient Programme に見るジレンマ
    「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」の改訂について
    人生の最終段階における医療の在り方に関し、医師等の医療従事者から適切な情報提供と説明がなされ、それに基づいて患者が医療従事者と話し合いを行った上で、患者本人による決定を基本とすること、人生の最終段階における医療及びケアの方針を決定する際には、医師の独断ではなく、医療・ケアチームによって慎重に判断することなどが盛り込まれています。

魚と水銀

  • リスクのこととして水銀。。。で母子手帳に表記されていることをご存じない方もおられるのを思い出しました。新たにリスクを示したわけですので、可能であれば母子手帳の表記部分抜粋を映像にチラッと載せてもよいかと思いました。なぜ大きな魚なのかということも、先生方の掛け合いの中でサラッと受け流すというのもありかと…
    > 説明を補いました

βグルカン

  • 歌のシーンで17:02のところですがβグルカンと言っておられると思いますが、表記がBⅾと書かれており、略号としてはこのように表記されるのでしょうか?
    > この動画を作る際に映像制作会社さんが間違えて表記したのが気付かずにそのままにしてしまい、その誤りに気づいていたものの、歌詞なのでそのまま使うしかないと判断したそうです。歌詞は勝手に変えられないとの判断とのことでした。でも、Bdは歌詞ではないと思いますので対応を検討中です(この動画では修正しました)。ご指摘に感謝します。

アンケート集計結果

初日(2018年2月12日)のアンケート集計結果
二日目(2018年3月3日)のアンケート集計結果

イベント時に頂いた質問で未解決なもの

アメリカ産のブロッコリーは緑色をより長い期間保つのは何故か?

そもそもアメリカ産のブロッコリーの方が変色しにくいとあるのは、どのようにして確認なさったのでしょうか?
米国の情報を見てみるとブロッコリーが黄色くなっても安全かという質問が多数見られます。
また、ブロッコリーは寒冷地ではアントシアニンを含み色が異なるのではないかとの情報も頂きました。

農畜産業振興機構

ブロッコリー

厚生労働省・輸入食品監視業務・違反事例

(平成28年度) 加熱後摂取冷凍食品(凍結直前未加熱):冷凍ブロッコリー

イベント時に頂いた質問

加工肉のリスク?

IARC

PRESS RELEASE N° 240 IARC Monographs evaluate consumption of red meat and processed meat
Volume 114: Red Meat and Processed Meat(26 October 2015)

WHO

Q&A on the carcinogenicity of the consumption of red meat and processed meat

NCC

情報提供.赤肉・加工肉のがんリスクについて
多目的コホート研究(JPHC Study)現在までの成果.赤肉・加工肉摂取量と大腸がん罹患リスクについて

ホルモン剤の影響?

Q III-12 牛を早く太らせるためにホルモン剤を使っていて、その肉を食べるとそのホルモン剤を摂取することになると言われていますが、本当ですか。
Q.10 米国の牛はホルモン剤を使用している一方で、EUはこれらの牛肉の輸入を禁止していると聞きました。安全性に問題はないのでしょうか。また、ラクトパミンについては、安全性に問題ないのでしょうか。
牛や豚に使用される肥育促進剤(肥育ホルモン剤、ラクトパミン)につ いて(Q&A)
牛の成長促進を目的として使用されているホルモン剤(肥育ホルモン剤)

ひじきのヒ素と損失余命?

こちらの説明もご参照ください。

魚と水銀?

母子健康手帳でのリスク情報提供

母子健康手帳での水銀のリスク情報提供
母子健康手帳での水銀のリスク情報提供
母子健康手帳での水銀のリスク情報提供
自然界のヒ素と同様に自然界の水銀も事故による放射性物質とはリスク認知は異なって当然なので、単純に損失余命で比較できないとも考えられます(リスク認知は主観的なもので人によって異なるので)。
また放射性セシウムは、水銀と異なり、魚では生物濃縮しない(淡水魚では排出されにくい)ことが知られています。水銀は生物濃縮によるために大きな魚で量が大きくなります。自然放射性物質のポロニウムは生物濃縮とは異なる機序で生物内に取り込まれるので種による違いがあることが知られています。
放射性物質でも放射性銀はヘモシアニンを持つ海産物に濃縮することが知られていますが、原発事故によるものは既に減衰しています。

予防接種?

SSPE

麻疹に罹患した人の数万人に1人
予防接種後のSSPE

子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」についてのQ&A

インフルエンザの接触感染

インフルエンザの感染を防ぐポイント「手洗い」「マスク着用」「咳(せき)エチケット」

二日目(2018年3月3日)の参加者フィードバック

印象に残ったこと(作業中です)

きのこの料理教室

  • キノコの食事。とてもおいしかったから。
  • 家庭では火を使わせていないので慎重に真剣に取り組む姿が見られた
    > 色々なデビューの日となったようです。
  • きのこの料理教室。子供がキノコを美味しく食べられた。
    > 科学の力を使ったキノコが苦手なお子さんでもキノコを美味しく食べられる方法を用いた効果もあったのかもしれません。当日のレシピはこちらをご覧下さい

キノコの食育の話

  • キノコ営業マンの歌。とても上手でかつ映像も組み合わせて良かった。
    > おそらく金子さんのその場でのアイデアだと思います(2日目に実施)
  • きのこのうた。きのこへの愛が伝わってきた。
  • きのこのうた。
  • キノコの歌。
  • キノコの食育の話
  • 金子さんの食への向き合い方のお話しに心を強く揺さぶられました。
  • 食育を実際に見ることのできる機会に出向くことがなかったのでとてもよかった。お話しもスライドもイラスト多くてわかりやすかった。

損失余命と食の安全

  • 放射性物質は食品以外にも含まれていること。普段の生活で放射性物質以外にも危険なものがあること。放射性物質を含むとされる食材以外にも世の中には危険なものがあることが解り、具体的に時間数で表されているので分かりやすく面白かった。
  • 損失余命。体にどの位の影響なのかが分かっていなかったので驚きました。
  • 一般に安全と言われているものに不安要素があること。今まで知らなかったことなので。子供は、キノコの歌と料理教室だと思います。
  • 損失余命。ヒジキに鉄分が含まれず、ヒ素を含んでいるので体に良いものではないと言うことが分かり驚きました。
  • 損失余命。生きていく上で食事というのが大切なコンテンツなのに食の安全をあまり意識していなかったので気付きが大きかった。
  • 食の安全について健康食品・自然食品がよいわけではないということ。

食品と放射線

  • 調べないと出てこないデータのエッセンスを教えてもらった。
    > 政府機関から提供されている情報が膨大すぎてその概要を掴むが困難というご意見もありました。
  • 放射能と食品放射性物質の検査。基準値を持つ意味をみんなにもっと宣伝して欲しいです。
    > このような機会がより多く設けられるとよいのではないかと思います。
  • 福島産の食品が危険なばかりではないことが分かったので。
    > 生産者の思いや努力もご理解いただけるとよいのではないかと思います。その一方、安全を確保しようとしている方の気持ちも理解する必要があると思います。  

特定せず

  • どれも良かったので選べない
  • どの食品も安全と言えるのは自分の選択にかかっていると言うこと
    > 一人で考えるのも良いですが、みんなで考えるのもよいのではないでしょうか。
  • がんや放射能と言ったものについて色んなことを知ることができました。

わからなかったこと・疑問に思ったこと

損失余命と食の安全

  • 損失余命の定義(何を以て余命が減るのか?)
  • 損失余命。データがどんな実験で損失余命時間を決めているか分からないから(最後、紙に書いてあることが分かった)
    > 解説記事)もご参照ください。
  • 日本の土で育てたものは安心していられるのかとか、つまり何を食べるかとか、むしろ何も考えずに運動してバランス良く食べるしかないかとか、新たな疑問は沢山になりました。
    > このページ内でも情報を扱っているように無機元素のリスクに関しても様々な取り組みがなされています。
  • 食品の残留農薬を洗浄する方法(水洗いでOK?)
    > 残留農薬のリスクに関しては、洗わなくても小さいという整理になっているようです。さらにどの程度のコストをかけるのがよいかは、トレードオフ分析で考えるのがよいのではないでしょうか。

農薬のリスク

農林水産省

農薬コーナー

厚生労働省

食品中の残留農薬等

消費者庁

農薬

東京都

野菜や果物についた農薬が心配です。洗浄などで落とすことはできますか?
洗わなくても健康に影響はないですか?

農薬工業会

第17回「農薬に関する情報交換会」 演題;「地域メディエータによる放射線リスクなどの情報発信と受信のための場作りの経験はメディア関係者は活用価値があるか」 | 木曜日, 30. 11月 2017

洗浄法に関する研究論文

超音波洗浄による農作物中残留農薬類の低減除去 (第2報)

食品と放射線

  • 放射性セシウムは天然には存在しないのですか?
    > 天然の放射性セシウムもあります(セシウムは天然にも存在しています)。同様に原発内では今でもI-131が生成されています
    > 人工の放射性セシウムは、福島での原発事故以外でも存在していて、出荷制限の原因となっていることもあります
  • 時間の関係でPPTを全部見られなかったので後半分かりづらくなった。また見たい。
    > このサイトの中の情報を用いています。
  • 放射性物質
  • 放射能の話
    > 今の段階でクリアーになさりたいことはございますか?
  • 放射能に関するところをもう少し聞きたい
    > 気になることがございましたらお気軽にお知らせ下さい。
  • 基準値の意味をもっと分かりやすいように説明して欲しいです。例:リスク値=平均摂取量×特定食品の含有濃度 無知で申し訳ないのですがどの位の放射性物質を取ってしまうとどれくらいの影響があるか具体的に教えて欲しかったです。 放射性物質検査や放射性物質を含んだ食品を知ることは沢山の知識を持つことが必要だと感じました。分からなかった点とは異なるかもしれませんが、もっと知りたいと思いました。 放射能についてもっと勉強しないと食の安全を自分で判断できないと思った。
  • なし
  • ありません

イベント参加の感想

  • はじめにもう少しテーマ目的をしっかり理解して始めてもよいと思った
    > 説明が不足し、理解に至らずに申し訳ございません。放射線リスクに関してコミュニケーションする機会を持ち、原子力事故後の食品の放射線安全についてご一緒に考えようと致しました。
  • しっかり聞きたかったのですが、子供がいて良く聞けなかったのが残念でしたが勉強になりました。
    > 初日の午前は託児サービスをご用意させて頂いておりましたが、二日目は対応ができませんでした。対応できず申し訳ございません。
  • キノコの食育とジョイントしたのはとても良かったと思います。子育て世代にも聞いてもらえると思います。
  • 食育を子供向けだけではなく、大人向けにもすることであやふやな放射能のイメージを変えられると思う。
    > 皆様が納得できるイメージを持つことも目指しました。
  • キノコに関する知識だけではなく他の様々な役立つ情報を得ることが出来、大変有意義でした。
  • テレビ等のメディアでは、ある一部のポイントのみを大きく報道してしまっており、視聴者もそれに惑わされていると感じました。
    > メディアの関係者も良い報道を使用と努力しておられます。報道の問題に対して何か貢献できそうですか?
  • 子供が調理する際の制限が少なく楽しそうでした。放射性物質については聞けば聞くほど分からなくなりました。
    > リスク提示をさせて頂くとお話しさせて頂いたようにやっかいなリスク情報を提示させて頂きました。これらのリスクへの対策をどうするかは、まだ決着がついていません。
  • 放射線のはなしが難しかった。結局、どうしたら良いかが分からないなあと率直に感じた
    > 難しいお話しをさせていただきました。どのような情報があると、どうしたらよいかの方向性を見いだせそうでしょうか?
  • とても楽しく多くの学びがありました。
  • 今まで考えたことがなかったことに疑問を持って考えられるイベントでした。キノコおいしかったです。
    > リスク社会に生きる私たちが身につけるべきリテラシーとは何かが問われているのだろうと思います。
  • 正しい知識を身につけることが大切だと思った。
    > 誤解は解消できればよいですが、そのためには、誤解する構造を分析して、その構造にもアプローチできればと考えています。
  • 食品の放射性物質が少しだけ理解でき、不安が軽減。 事実を知ることではっきりすることもあると思います。
  • とても楽しかった。子供と大人を分けたのも良かった。キノコもおしかった。赤と青カードを使ったのもよかった。本当にありがとうございました。勉強になりました。リスクコミュニケーションを考える良い機会になりました。
    > 現存被ばく状況でのリスクのよりフェアな扱いについてのリスクコミュニケーションの場も目指しました。
  • 自分の知識レベルが低いことを改めて実感する共に色々な話が聞けて大変勉強になりました。大人も子供も楽しめる企画で本当に良かったです。
    > 皆様から色々なご質問を頂き、自身の知識の限界を改めて感じました。
  • 色々なことを分かりやすく説明していただき感慨深いです。
  • 親子共に楽しめました。子供に対しての楽しい切り口があったので楽しめました。
  • キノコの栄養素やおいしさを知ることができ楽しい中で放射能の話なども知ることができメリハリがあって楽しかったです。
  • 子供+親というイベントの構成が面白かったです。大人のパートもはじめて聞くことが沢山で改めて勉強してみたいと思いました。
  • 放射能のリスクで心配の仕方についてはよく学べたと思うが、何を以て安心安全と考えれば良いか、安心の仕方について身につけられると良いと思った。今回の話の中でこれだけは持ち帰って欲しい(覚えて帰って欲しい)という内容を簡単にまとめた資料もあると、後で振り返りやすくてよいのではないかと思いました。
    > 今回はリスクに関して話し合うことの体験を目的としています(つまり単純な知識提供型ではない)。お配りさせていただいた損失余命の情報は何かに活用できそうでしょうか?今回の進行などを示した食育ワークショップの説明資料もご活用頂けるとありがたいです。

食品安全・食品中の放射性物質について専門家への要望

  • Maybe more open and intense PR (public relation) regarding data will help it resonate more with the public and clear up misunderstandings.「データの公開に関しては、よりオープンかつ、積極的な広報活動をしていくことで、一般の方々に、より共鳴され、誤解を解くことに役立つのではないかと思っています。」
    > オープンなデータの公開は健全なコミュニケーションを行うために不可欠だと思います。広報活動としては、今回試みたような楽しいイベントの場を利用するのも効果的ではないかと思います。またオープンで積極的な姿勢は、例え提供された科学的な情報を受け手が完全には理解できなくても、その態度や共に取り組む時間を共有することで、気持ちとして伝わる部分もあるのだろうと思います(今回の金子さんの福島県の生産者への気持ちのことのように)。
  • 情報開示をして欲しい。
    > どのような情報の開示を求められますか?
  • 放射能のことを良く分からず怖いと思っていましたが、よくわかりました。
    > 敵を知ることも大切だと思います。
  • 国の当初のデータが信用できなかったので、今、その裏付けを公表して欲しい。
    > 検証作業が進められています
  • わかりやすく本当の情報が得られる(国のフィルタを通していない)サイトがあれば世の中の人が安心して食を楽しめるのかと思いました。オフィシャルの理解しないといけないものではなく、わかりやすいもので。
    > 健康食品に関して国の機関が情報提供しています。国のフィルタが入っているので情報にバイアスがあると思われますか?このサイトは概要版と詳細版の情報を提供していますが、分かりにくいところはありそうですか?
  • なし
  • わかりやすく映像を組み合わせて説明してよいと思った。
  • 一般消費者が公的な情報を得るのに、「どこで情報を得ればいいのか?」が広く知られていないので、もっと広めて頂きたい。
    > 各省庁の情報源を広く知らせるためには、どのようなアイデアがありますか?
  • 量を分かりやすく話して欲しい。
    > どのような量の情報が必要ですか?
  • 生産者が正直に大丈夫と言ってくれると安心する。
    > 生産者の方々は決まった安全確保ルールに従い、基準を満足するもの生産されており、そのことに誇りも持っておられます。そのアイデアが実現しがたいとすると、それはどのような問題があるからだと考えられますか?
  • 専門的には難しいことだと思いますが、例えばX線被ばく量との対比など簡単にわかりやすく危険度を示していただきたい。
    > リスクは比べたいものと損失余命などを用いると比較できます。損失余命によるリスク比較はどう思われましたか?
  • 放射能の他にも、他の食品のリスクのこともきちんと取り上げて欲しい。福島産の野菜の安全性をスーパーの中できちんと説明してして欲しい(難しいと思いますが…)
    > 今回のイベントでは皆様の議論で、放射線以外のリスクにも話が広がる場面がありました。これらのリスクを考える際に損失余命は役立ちそうでしょうか?福島産の野菜の安全性をスーパーの中できちんと説明するには、どのようにするとよさそうでしょうか?

コープふくしまの取り組み例

コープふくしまが取り組んだ、被災者支援活動や原発事故に対する取り組み等をまとめました。

二日目(2018年3月3日)の参加者フィードバック

印象に残ったこと(頂いた全てのご意見を掲載しています。漏れがあればお知らせ下さい)

きのこの料理教室

  • 実際に福島県で安全に生産されたきのこを子供と一緒に料理しておいしく食べる体験がとてもインパクトがあると思います。
    >どのようなインパクトがあると思われましたか? 皆様にご納得頂き行うことが重要で、同調圧力を下げる必要もあるので自由な雰囲気で行いました。
  • 子どもたちが自主的にお料理を作っていてステキだなと思いました。放射能についての理解が深まりました。
  • 子供が真剣に取り組みすることができ楽しんでいたので。
  • おいしかった

きのこの食育

  • わかりやすく興味深くしてくれる内容が一番しっくりきます(放射線のお話が難しかったということを述べたいのだと思います)。キノコの歌も良かったです。
  • キノコの食育講座、リスクコミュニケーション
  • きのこ、放射能の話。全く知らなかったが聞いて勉強になりました。
  • キノコが体に良いと分かった。
    > キノコキトサンやβグルカンはこちらをご覧下さい。
  • 金子浩子さんの体験を交えた食育の意味、とても腑に落ちました。
  • 金子さんの食育レクチャー(金子さんの体験からつかみ取った宝物のように感じました)
  • 個人の立場でどのようなリスクが自分の生活の中にあるか、どのようにそのリスクと向き合うかを話してくれた。
    >金子さんはご自身の言葉で想いを語って下さいました。
  • 食の安全について、視点を多角的に持つことが大切だと思ったから
  • 半谷さんの話が面白かったです
  • リスクの見方。数値に対する考え方は色々あることが分かった。
  • 食の安全

食品と放射線

  • 放射能と食品放射性物質検査の話、今まで知らなかった話を聞くことができた
  • 放射能を知ることで正しい判断につながることを再確認
    > 絶対に正しい判断はありそうでしょうか(例えば日本も諸外国と同様にラドン対策を進めるべき?日本とロシアでは食品の安全の基準が異なっていて日本で基準を超えていない穀類がロシアでは基準超になりえ、逆にロシアで基準を超えていない肉が日本では基準超になりえますが、どちらかが正しいと言えそうでしょうか?)。
  • 放射能などの話が詳しく聞けて報道だけうのみにしてはいけないと改めて思えたから
    > 疑うことも大切だと思います。
  • ストロンチウムが骨に蓄積することが分かっているのに詳しく国がモニタリングや解析をしていないことに驚きました。
    >当時は測定の試料の入手が様々な背景により難しかったのも現状でした。
    福島第一原発事故による海と魚の放射能汚染 (水産総合研究センター叢書)
    質疑応答例
    講演例
  • 単位の話。研究事例の話。背景の解説が多かったため。
  • 放射性物質と被ばくの話。医療被ばくのレベルと比較することでとてもわかりやすかったです。
  • 福島の人々の想いについてのお話し(沖縄の保養)
    >半谷さんからは保養の意義のお話しがありました(なぜ保養がまだ必要とされているのか?)。 その一方で、ここでの説明での保養に国の税金を使っているというのは間違いではないかとのご指摘も頂きました。「保養には国の税金は使っていません・・・。全て民間の寄付や自腹です。このような間違ったメッセージを出している事には違和感を覚えます。 」子ども被災者支援法では、福島県内の自然体験事業はありますが、県外への保養活動に対する財源支出は現実的な感覚からは実現していないと受け止められている現状であるようです。このため「福島県の子どもたちを対象とする自然体験・交流支援事業」を拡充すべきだとの意見もあるようです。
  • 放射能の話。学んだことで少し不安が和らぎました。
    >慎重になるのも必要で大切なことだと思います。もっとも心配し過ぎて辛くなるときには、このようなサービスをご利用頂ければと思います(ご相談頂くことを歓迎しています)。
  • 半谷先生の被災された方々の直面した問題についてご自身が見聞きされたお話しは、現場の声が分かって印象に残りました。
  • 数値の解釈の方法が分かったから。
    > 議論するためには、それぞれの方の理解の程度を揃える必要があるのだろうと思います。
  • 半谷先生のお話
  • 放射能と食品放射性物質検査の話。今まで知らなかった話を聞くことできた。

ディスカッション

知っているつもりでも知らないことが多かった
リスクコミュニケーション
わかりやすく面白かった。もう少し参加者の声が聞ければ良かった。

わからなかったこと・疑問に思ったこと

  • 放射能の次世代への影響
    > 今のところヒトでは確認されていません
  • 専門用語はやはり分からない。
  • セシウム、ストロンチウム、Sv、難しい言葉がたくさん
    >放射線便利帳は役立ちそうですか?気になることがあればお気軽にお尋ねください。
  • リスクコミュニケーションのやり方
    > 今回の実演(コミュニケータがプレゼンに突っ込むやり方)はいかがだったでしょうか?
  • 放射能については初心者には難しく理解できなかった。
    > 疑問に思うことで気になることがあればお知らせいただければと思います。
  • 危険となる値は?
    >リスクが受忍できるかどうか?それぞれの方の判断で難しいところは専門家が援助することができます。
  • 結局のところ福島の事故による放射能は東京で暮らす私の身体に現在も影響を与え続けているのか。
    > 受ける放射線の量によって、リスクの程度は異なります。リスクの程度は、比べて考えることができます。都内では2015年度にも体への懸念を考慮(それよりも気持ちの問題でしたでしょうか?>除染をご要望なさった住民の皆様)して除染が行われた例があります。
  • 結局、放射性物質は身体にどのような影響があるのか?どの位とると影響が発生するのかがわからなかった。
    >放射性物質を体に取り込むと放射線を受けるのでがんなどのリスクが高くなると考えられます。線量が小さくとリスクは小さいです。どの程度のリスクかは、比べることができます
  • キノコが特に「放射性物質を吸収するから危険」と言われる理由が分からなかった。
    >キノコは(放射性)セシウムを多く取り込むことが知られています。
    生物への移行係数
    保育園の畑の土
    新たに増える放射性物質の量は小さいと考えられます。
  • 妊活中なので胎児に関するリスクも知りたかった。
    >胎児にも放射線への防衛反応が備わっています。細胞分裂が盛んな時期なのでより防衛反応が強化されています。放射線生物学の研究者のコメントもご覧頂ければと思います。
  • 私には少し難しかったです。
  • 放射線の話は難しかったです。
  • 専門的な話がなかなか理解はできない。ネットで溢れている別の情報(実はまだ安全ではないみたいな)に対する感想(反論?)などを聞きたい。
    >こちらなどをご覧下さい(頂いた疑問をご一緒に考えています)。
  • 牛肉の検査数が別なのは何故?
    >最も検査数が多いので別に示してみました。
  • 今回のテーマは放射性物質ですが、農薬の残留、動物用医薬品の畜産物への残留などと比べ、どちらの方が健康に良くないか?どちらを優先して考えるべきかわからないです。 >リスクの大きさは、比較することができます。
  • 半谷さんの話は何について話しているかが見えなかった。「何をする場」「何ができるか」はっきりさせた方がよいのでは?
    >場の設定の意図が明確に伝わっておらず申し訳ございません。人々とリスクを考えるためにどのような場を持つのが良いかを試行しており、今回のようにコミュニケータが入って説明に突っ込んだり参加者に意見を求めるスタイルの評価を試みました。この場では放射線のことについて自由に話したり質問することができます。
  • 日本の放射能の問題。結局、日本は大丈夫なのか?自分の身は自分で守らないといけないの?知らないと言うことは怖いことなの?
    >自然放射線対策のあり方も容易ではない課題です。お話しさせて頂きましたように日本ではラドンは放射線防護の対象になっていないままです。アメリカでは消費者ガイドラインが提供されています。このような対応が必要だと思われますか?その判断をするにはどのような情報が必要ですか?金子さんがお話しなさったように食育基本法では、「第十三条 国民は、家庭、学校、保育所、地域その他の社会のあらゆる分野において、 基本理念にのっとり、生涯にわたり健全な食生活の実現に自ら努めるとともに、食育 の推進に寄与するよう努めるものとする。」となっています。その一方で、世の中にはリスクが沢山あります。全てを学習するのは無理ではないでしょうか。
  • ストロンチウムの骨への影響は?
    >疫学研究が進行中です例1例2
  • 測定の費用対効果
    >比較する方法があります。
  • 食べて欲しいのかそうでないのか、よくわからなかった。
    >それぞれの方が納得して判断なさることが重要だと思いますが、食品に関して、放射線安全の取り組みがされており、流通品を摂取することのリスクは小さいと考えています。科学的な事実は、研究により明らかにすることができます。一方、規制のあり方では、安全であることも主観性が問われるので、イベント中にお示ししたPo-210の摂取を子供で減らすべきかどうかは答えがない(まだ、どの国もその対策を講じておらず、魚を摂取することの有益性が大きいと考えられる)難問です。飲料水中の自然放射性物質は対策が講じられている国があります。  
  • 各食品の放射性物質の含有量の判定方法は?
    >検査すると量を知ることができます。検査結果は公開されています(都道県で計測した例)。摂取量は濃度と摂取する食品の質量で決定されます。摂取する放射性物質の量から年齢別の線量が推計できます。線量から年齢別のリスクが推計できます。
  • 日常生活で食に関する不安や気になることをどのように解消するか?
    > 行政機関でも様々なサービスを提供しています。
    厚生労働省
    農林水産省
    消費者庁
  • 天然水、アントシアニン、水素水に対する半谷さんのコメントは本当なのでしょうか?

天然水

乳児の腎機能への配慮の説明例

アントシアニン

国立健康・栄養研究所 情報センター 健康食品情報研究室.「健康食品」の素材情報データベース
疑似科学とされるものの科学性評定サイト・ブルーベリーエキス

水素水

表示に関する解説記事です

キノコキトサンのダイエット効果やβグルカンの免疫力活性について

独立行政法人 国立健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報では、『ヒトにおける有効性・安全性については調べた文献の中に十分なデータが見当たらない。』と記載されています。
一方、動物実験では、ラット初代前駆内臓脂肪細胞での脂肪蓄積抑制効果が確認されたとの報告がなされています。

臨床研究

キノコキトサン含有サプリメントの連続摂取による内臓脂肪減少および内臓脂肪燃焼効果の検証
キノコキトサン含有サプリメントの過剰摂取による安全性の検証
研究食品摂取による鼻の不快感軽減効果の確認:無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験 内臓脂肪蓄積に対する高ベータグルカン麦ご飯の影響:プラセボ対照二重盲検比較試験
黒酵母β-グルカンの経口摂取によるNK活性の上昇における腸管セロトニンの関与およびグルカンの量的依存に関する研究
高知大学と土佐市と県内民間企業の産学官連携によるβ-グルカンに関する共同臨床試験を実施しています
β-グルカン経口摂取によるウイルス性疾患発症予防の可能性

研究成果発表

エノキタケ抽出物(キトグルカン)含有茶飲料の健常人に対する過剰摂取による安全性の検討
エノキタケ抽出物含有食品の過剰摂取による安全性の検証 ヒト試験でのキノコキトサン含有サプリメント摂取による抗メタボリックシンドローム効果
エノキタケ抽出物含有食品の連続摂取による内臓脂肪減少効果の検証
女子学生の体重, 体脂肪に及ぼす「キノコキトサン」摂取の効果

レビュー

消費者庁.機能性の科学的根拠に関する点検表

イベント参加の感想

  • 今回の話を聞いて細かいことを気にしても仕方がないとあらためて思った
    > 定量的な相場観を持つことが大切なのかも知れません。
  • 外食などをしていると選ることのできないシーンが多いと思います。私たちが心配なのは今の子ども達が大人になって産んだ子ども達への影響です。その見えない未来へのリスクを考えるとできる限りのリスクを避けたいと思っています。だからこそ、一口一口を良く噛むということが大切だと伝えています。
    > あるリスクを避けようとすると別のリスクが増えかねない難しい状況だと思います。 
  • 山口先生のお話がもう少し一般市民にも解るようにお話しいただけたら良かった。ちと難しかった。
    > 難しくなって申し訳ございません。突っ込みをお願いできればと思います…
  • 今回の話を聞いて細かいことを気にしていてもしょうがないと改めて思った。
  • 食育についてわかりやすく説明していた。とても有意義な話を聞けて良かった。
  • 子供の調理と講義が同時に行われていたため、講義の声が聞き取りにくかったです。
  • がちゃがちゃした印象で話が集中して聞けなかった。
    > 調理実習と同じ場所になってしまい申し訳ございませんでした。
  • 内容難しい部分と楽しい部分の差が激しい。
    > 難しい内容の部分をさらに考えて見たいと言うことであれば、疑問をお寄せ下さい。
  • わかりやすく面白かった。もう少し参加者の声が聞ければ良かった。
    > 参加者の意見を述べていただく時間が短くて申し訳ございません。2/12の午後の部では全員から一言頂きました。こちらの参加者から頂いた声は参考になりますか?
  • 何でもリスクを天秤にかけて考えることが大切だと思いました。
    > バランスを取ることは重要だと思いますが、リスクがベネフィットを上回れば大きな潜在リスクを受け入れられそうですか?補償原理が働いていないと、公平性が確保できず、費用便益分析は適用できません
  • 食育イベントしてはとても素晴らしく親子で学びが多かった。だしの飲み比べをしたら食は科学だと思えた。金子さんのファシリテーション・プレゼンテーションは見事でした。
    > だしの飲み比べは体験型の実験になっていたと思います。
  • 英語が多くて難しかった。
    >難しくなってしまい申し訳ございません。次回は日本語で表示します(と思ったのですが、英語が母語の方が参加されたのでそのままにしました)。
  • 結局、単位や数字のイメージがわかなかった。
    イベント中に紹介させていただいた損失余命は役立ちそうですか?
  • とても意義深いイベントだったと思いました。食育とリスクコミュニケーションのバランスが良いです。
    >ありがとうございます。バランスを考えて企画しました。
  • きのこ料理がおいしかったです。山口先生の対応はとても丁寧で信頼できます。
    >スタッフの献身的な援助も得て子どもたちが作った料理を頂くのは幸せなことでした。
  • 忘れつつある原子力発電所の被ばくについて改めて見つめ新たな知識を得て今の問題について考えるという良い機会になりました。
  • 食べるという視点でリスクを考えたのは面白かった。
  • とても驚異深い話がいっぱいでした。余談が楽しかったです。
    > 全てのコンテンツの半谷さんの突っ込みも楽しめたのではないでしょうか。
  • とても驚異深い話がいっぱいでした。余談が楽しかったです。
    >色々な話での突っ込みも楽しんでいただければと思います。
  • とても勉強になりました。食の安全を考えるきっかけになりました。
  • 面白いところとそうでないところがあり、ギャップが大きかった。ちょっと長い。
    > 面白くないところがあり申し訳ありません。面白くなるように突っ込まれ方を改善します。
  • とてもよかったです。またあったら来てみたいし、色々な人に伝えたいと思いました。
  • とても参考になりました。
  • 多岐にわたる話題である意味消化不良ですがキーワードをもらえたので追求できると思います。
    >わからないことがあればお尋ね頂ければと思います。
  • 良い(質のいい)研究とは何か?どうすると相関や直接役に立つ話になるか。
    何かを知るには研究を行う必要がありますが、質のよい研究をおこわないと誤った結論を導くことがあります。よい研究に是非ご協力頂ければと思います。 
  • 丁寧なレクチャーで試食も盛りだくさんで驚きました。調理している音や様子を見ながらのレクチャーはよかった反面、話が聞き取りずらかったり、集中力を欠くデメリットもありました。
    > 環境が良くなく申し訳ございません。子どもと一緒に行うとお互い素直になるというよい点もあるのだろうと思いますが、集中を欠くというデメリットもあります。より関係ができた後だとお子さんとは別の方がよいのかもしれません。
  • キノコに関して子供も含めて学べたことは良かった。
  • 考えるきっかけになったので参加して良かったです。

野菜ソムリエさんたちから頂いたご意見

  • 料理は美味しく申し分なし。ただ、結局美味しい料理と放射線の話はあまり結びつかなかった。
    > きのこの肉詰めがあれだけしっかりしているのは何故かという質問を頂きました。愚問なのでしょうか?
    > 美味しく頂けたことが全てなようにも思いますが(それが最大の目的なので)、放射線のことを扱った背景に関する金子さんの説明では理解しがたく、関連性がわかりづらいということでしょうか?
  • 同時開催のメリットとして、子を託して親は話を聞きやすいところはよかった。
    > 初日は託児サービスにもお世話になりました。調理の過程の一部を親も参加するパターンとそうではないパターンがありましたが、どちらがよさそうでしょうか?
  • 放射線の話については、基本の話をしてくれてるのは分かるが、それでも難しかった。
    難しいお話しで申し訳ございません。基本の話はしておりませんでした(ベクレルとシーベルトに関して半谷さんが一言説明されていますが)。科学コミュニケーション分野の方からも、最初に基礎の話をすべきとのご指摘を頂きましたが、放射線の話のニーズはありそうでしょうか?基本の話をのぞまれるということは、放射線便利帳のニーズは今でもありそうでしょうか?
  • 放射線による社会への影響、風評被害等と椎茸を絡めた話など、事実、事例をもっと話して欲しかった。
    > 泉景子さんから様々な資料をご提供頂き、それを参加者に見て頂きました。半谷さんからも紹介くださいましたが泉景子さんや遠藤雄夫さんのことのお話しも考えさせられる内容であると思います。社会への影響は半谷さんが経済学者の研究にも協力なさって情報を得ておられるので、より現場の情報が得られると思います。それに対する地域保健活動の実際共有するとよいのかもしれません(本院の研修でも毎回の福島県内の保健師の方は、参加者にインパクトを与えておりました)。いずれにしてもELSIの関わりが重要になるのだろうと思いますが、このような情報を知りたい方を対象に、その目的に応じた内容で開催することも考えられると思います。福島県の保育士さんの研修や本院の研修に関する情報もニーズはありそうでしょうか(野菜ソムリエの方を対象の何らかの学びの場を考える材料として)?
  • 半谷先生の寿命の話は分かりやすく、消費者が求める答えの一つ。ただし、実際には答えではないため、注意が必要と感じた。
    > ある前提に基づく推定値なので限界があります。おっしゃるように、そのことに注意する必要があります。野菜ソムリエさんの分野でもリスクを考える際に損失余命は利用できそうでしょうか?
  • リスクコミュニケーションを生活の中で取り続けることが必要と感じた。
    > 野菜ソムリエさんがこれに取り組むのはチャレンジングだと思いますが、この挑戦は社会にとっても有意義ものなのだろうと思います。各省庁のガイドラインを踏まえたリスク・コミュニケーションの考え方を紹介するために食育ワークショップの内容を説明する資料を作りましたが、その動画やちらしを他の方にも見て頂きたいと皆様思って頂けそうでしょうか(放射線に限定しなくてよいと思います)?
  • 最後まで講師陣の目的や趣旨があまりみえてこなかった。結局このワークショップで何がやりたかったのかがよくわからなかった。
    > 食育でリスクのことも考えられるかどうかの検証です。このインタビュー結果では、何かが足りず、皆様の心に響くものではなかったと言うことですね。可能性を感じなかったでしょうか?
  • 参加者のディスカッションの時間がもっとあると良かった。
    > 参加者の満足度はディスカッションの時間とも関係しているかもしれません。リスクを考える場ではコミュニケーションが重要だと思います。
  • 損失余命や、リスクコミュニケーションという言葉をはじめて聞いたので、その言葉の説明を最初に詳しく聞きたかった。
    > 二日目は、「損失余命」の簡単な資料を配付しましたが、役立ちそうでしょうか? リスクコミュニケーションに関して、配布させて頂いた食育のワークショップの説明資料は、役立ちそうでしょうか?
  • 結局放射線は怖いものなのだと感じてしまった。
    > 色々とリスク情報を提示してご負担をおかけして申し訳ございません。 リスクがあるので、リスク管理が必要とされています。もっともリスク認知は主観的なことや平均的には吸入による曝露量が小さいこともあり、日本では他の国と違って自然放射線に関するリスク管理が施策として実施されていない状況です。その一方、フェアさを追求するとリスクを取らざるを得なくなるとも考えられます。現存被ばく状況であることを受け止めて、リスクのフェアな痛み分けに関わることはできそうでしょうか?このイベントでの南相馬市小高区で生産された椎茸を食べることは、何かの抵抗があるのか?それとも、このシイタケは安全に作られているので、受け入れられそうでしょうか?また、野生きのこに関して、静岡県や青森県では一部、出荷制限となっていますが、そのことを踏まえると、野生きのこは静岡県や青森県産を避けたい気持ちになりそうでしょうか?
  • それぞれの講師陣の話は魅力的であるが、全体的に会としてはバラバラな感じがした。
    > その一方で、組み合わせのバランスが良いとのご意見も頂いています。会の趣旨や対象者によってコンテンツの内容や組み合わせを変えることも考えられると思います。バラバラではなく、統一感を持たせるために何かアイデアはございますか?バラバラな感じは、このイベントが何のために行うかが理解できていないことと関係がありそうでしょうか?

食品安全・食品中の放射性物質について専門家への要望

  • 平易な文章で放射性物質を含む食品を摂取するとどうなるかをまず説明することで不安を取り除く第一歩になるのでは?
    > 科学的な事柄をわかりやすく説明することで混乱した事態は改善しそうでしょうか
  • 報道で曲がってしまう前の情報がわかりやすく欲しい。
  • 検査のあり方
    > 「検査のあり方」に関して専門家にどのようなことを望まれますか?
  • 一般の人に広くわかりやすく話を進めて欲しい。
  • 活用の方法を知りたかった。
    > どのような活用法をお知りになりたかったでしょうか?
  • 食品中の放射性測定の費用対効果はどのくらいなのかお聞きしたいです。 お金をかけてデータを示す方が不安は軽減される?
    > 不安な気持ちは持つのが当然として、理解を得るための費用対効果は環境経済学の手法で評価できます。
  • もっと初心者にも分かりやすいお話しを頂ければありがたいです。今日の内容だと「やっぱり怖いんだな」と思ってしまう。日頃から勉強されている方はわかるのだと思いますが、おそらく私のような平均的なタイプには難しいと思います。ただ、それが不満というわけではなくイベントして満足です。福島のキノコは積極的に食べます。
    > 政府機関や研究者を信頼しており、促進焦点にある方がまだ釈然とできないものが残っている方には、安心後押し材料の提供が有効だと思いますが、そうではない方も念頭に置いた試みとしたために、リスク情報の提示が負担となってしまい申し訳ございません。リスクの学習は負担を伴うところが欠点だと思います。
  • 宇宙から降ってくる自然放射線のことをもっと広く知ってもらってはどうだろうか?
    > 宇宙線の寄与は地上だと限定的です。また、リスク認知はリスクの特性にもよることが知られています。
  • もっともっとわかりやすく説明してください。
    >分かりにくい説明が多くもうしわけございません。素朴な疑問も歓迎しています。
  • 福島県産かどうかよりは、その食材が安全・安心に食べることができればと思います。 しかし、安全・安心に食べることができるかどうかの社会の仕組みを作って欲しいです。 例えば放射性物質濃度の測定値、農薬残留の測定値などをデータとして消費者に提供したりします。データの透明化が重要だと思います。そのうえでリスクコミュニケーションを普及し、消費者一人一人に数字を見て、自分なりの食材を選べることができたらいいなと思います。
    >測定値は公表されています。
    > リスクへの対応では個人としての決定と社会としての決定があり、社会としてので決定では個人選択だけではない難しさもあります。 このため、リスクコミュニケーションの機会が重要だと思います。今回のようにコミュニケータが入って説明に突っ込んだり参加者に意見を求めるスタイルはどう思われました?
  • 基準値を設定するときは、その意味や決定プロセス、基準値を超えが出たときに、社会はそれにどう対処するのか、どういう受け止め方ができるかまで、インタープリテーションをして欲しい。
    >食品の基準値設定での基本的な考え方を、ベラルーシ、ロシア、カザフタンでの事例との比較を用いて説明させていただきました。また、既存の資料で誤解を与えそうなところ(参考レベルはフェーズによって異なっているが、同じ事故からの回復フェーズだと同様の参考レベルが設定されている。ここで、事故の影響を受けた食品の割合いの見積もりや各食品への線量の割り当てのパターンが異なり、誘導された各食品の濃度基準が異なるように見える)を解説させて頂きました。よろしければ、良く理解できないところを教えていただけませんか?決定のプロセスは、公開の場で議論して決めています。部会開催後には行政側では説明を求める記者向けに説明する機会も設けられていました。管理が不十分で基準値越えが出たときには、出荷制限の措置が取られると共にそれへの対応がなされ改善を目指します。
  • 結局、食品が安全なのかが全然分からなかったです。
    >Po-210(ポロニウム210)のお話しは、他の国と比べるとリスクが高いことをお示ししましたが、そのリスクは限定的です。このため、今のところはどの国も対策を講じていません。さて、あなたは、このリスクを受け入れられますか?リスクの程度 なお、この情報はイベント中にもお伝えさせて頂いたように(原発事故のインパクトも示させていただいたように)原発事故の影響を小さく見せることを意図しておりません。
  • リスクの内容を知りたい。
  • 食に関して普段意識することはなかったが意識するきっかけとなりそう。
    >関心のあるリスク同士を比べることができます
  • 別になし。
  • あまりにも専門性が高すぎて理解が難しい。国や専門家産が率先して体に危険なものに対して調査や宣伝をしてガイドラインを作るなどして安心して暮らせる社会にして欲しい。(流通しているもの=安全)
    > 流通しているものは安全が確保できていると考えています。
  • 気になる食材を調べることができる方法を紹介頂けると良いな。
    > 本院で管理しているサイトもご利用頂ければと思います。
  • わかりやすい説明は大事だが、基準となる指標が多くなりすぎて混乱するおそれがあるというのも気になっている。
    > トレードオフになると思います。
  • 難しい話を大変聞きやすい言葉に置き換えて頂きわかりやすかったです。
    > コミュニケータとの協働が有益ではないかと考えています。
  • もっと初心者にも分かりやすいお話しを頂ければありがたいです。今日の内容だと「やっぱり怖いんだな」と思ってしまう。日頃から勉強されている方はわかるのだと思いますが、おそらく私のような平均的なタイプには難しいと思います。ただ、それが不満というわけではなくイベントして満足です。福島のキノコは積極的に食べます。
    > リスク情報を提示し不安な気持ちにさせてしまい申し訳ありません。しかし、結果として、福島県産の安全に作られたきのこを拒否するご意見はありませんでした(話が理解できないという意見は多く頂きましたが…)。
  • 新聞・ニュースなどで天気予報のように情報交換する。
    > どのような情報をより日常的に(?)交換すべきでしょうか?
  • もっともっとわかりやすく説明してください。
    > わからないところは遠慮なくお知らせ頂ければと思います。

講師の話はかみ砕かれていましたか?

  • かみ砕かれていたとは思うのですが、それでも理解までいけなかったです。(3点)

(イベント前のアンケートで、流通している食品で基準内であっても放射性物質が含まれる購入している食べることに不安があるとお答えした方に)不安はどう変わりましたか?

  • 不安は変わりません。食品以外に医療を通じて受ける放射線の方が多いというお話に聞こえてしまいました。なぜ、放射能の話と食育だったのか?が私の中ではつながりませんでした。
    > 一方的なリスク比較となり申し訳ございません。食品摂取によるリスクも考えようとしているところが共通しています。リスクのお話を聞いて下さりありがとうございました。
    【この方は、事前アンケートでは、福島県産の食品購入をためらうと回答下さいましたが、イベントの後のアンケートでは、(福島産の安全に作られた)「きのこは食べます!!」と回答くださりました。お考えの整理には全く役立たなかったようですが、そのようにご回答頂いたことに感謝致します】

講師は都合の悪い話を隠していると思いましたか?

  • 悪いこともいいことも言っていたから。(4点)
  • 二人ペアで山口さんが専門的に半谷さんがくだけた形で解説がよかった。国からまかされた機関に属しているので100%都合悪いことは言えないのかなと思ったりするのでマイナス1(4点)
    > 採点の根拠をご説明いただきありがとうございます。  

参加者の考え方を尊重していましたか?

  • 耳を傾けていたので。丁寧な態度だった。(4点)
  • 放射能のリスク・コミュニケーションについて話していたか不明。考え方を押し付けていた。(2点)
    >どのような考え方を押し付けていたと感じましたか?
    >考えておられたものとどのようなギャップがありましたか?放射線の課題は、放射線リスクコミュニケーションというよりも放射線コミュニケーションの課題であると考えています(リスクについて、その定量的な大きさなどをわかりやすくかみ砕いて説明することだけでは人々の理解は得られず、基準値策定でのより根本的な考え方について説明する必要がある(単なる最適化の議論ではなく、公平性も議論するために)岸本充生先生)。このため、参加者との間で信頼関係を作るために、参加者から見てフェアだと受け止めて頂けるような情報を提供し、意見交換を試みました。
  • 放射能の話は難しかった。(3点)
  • 何に関心があるかヒアリングがあった。QAタイムが都度取られた。答えが適切だった。
  • コミュニケーションをとりながらセミナーを進めていたので。
  • 考え方を押し付けていた。
  • きちんと答えていたから

放射線のリスクコミュニケーションについてその他のご意見?

  • 放射能のリスク・コミュニケーションについて話していたか不明(あまり理解できなかった)
  • アンケート項目は選択肢が多く専門的な回答が難しかったです。深く考えるとわからなくなったので直感で選びました。子どもたちやスタッフの方々が調理、後片付けの全てを手伝って下さり、ありがたかったです。きのこの食育ワークショップは全ての学校でやれるとすばらしいです。きのこ以外の別の食材でもワークショップができるとよいです。

イベント告知(全て定員を満たしておりキャンセル待ちとなりました)

いこーよ(2月12日午後開催分)
いこーよ(3月3日午後開催分)

風評被害対策とSNS

風評被害3億円!? 草津温泉に100人集めて、自腹で情報発信しよう!

福島県での保育士研修

研修フォローアップニュース

フォローアップニュース(2014年3月、PDF, 1.6MB)

保健福祉職員のための放射線便利帳

保健福祉職員のための放射線便利帳(日常業務で使える手引き)Ver.3(2014年12月、PDF,6MB)
保健福祉職員のための放射線便利帳(日常業務で使える手引き)Ver.2(2014年6月、PDF,8.2MB)
保健福祉職員のための放射線便利帳(日常業務で使える手引き)初版(2014年3月、PDF,87.7MB)

作成協力

福島県福島市にあるタカラ印刷株式会社の協力を得て作成しました(タイアップ作品です)。

利用希望?

素材を利用したい場合や配布なさりたい場合はご相談下さい。

利用例

福島県

福島県内自治体の例

  • 市内の保育施設・幼稚園施設の職員への配布
  • ホールボディカウンターによる内部被ばく検査検査を受けた方への対応
  • 保育施設での学習会での参加者への配布
  • 地域での学習会での利用
  • 住民に配布する健康手帳での利用(例)

保健福祉職員のための放射線便利帳の28ページへの補足説明

参議院での原子力規制委員会設置法成立時の附帯決議

ここでの計算はICRP(国際放射線防護委員会)の換算係数を用いています。原子力規制委員会設置法成立時の附帯決議では「放射線の健康影響に関する国際基準については、ICRP(国際放射線防護委員会)に加え、ECRR(欧州放射線リスク委員会)の基準についても十分検証し、これを施策に活かすこと。また、これらの知見を活かして、住民参加のリスクコミュニケーション等の取組を検討すること。」とされています(出典)。

1歳児での計算

Cs-137の経口摂取時の預託実効線量への実効線量換算係数は、1.2E-08[Sv/Bq]です。
従って、1[mSv]になるときの経口摂取量は、83kBqになります。
Cs-134の経口摂取時の預託実効線量への実効線量換算係数は、1.6E-08[Sv/Bq]です。
従って、Cs-134とCs-137が2:8(2015年8月)の割合の場合には、経口摂取量がCs-134: 16kBq、Cs-137: 62kBqの時(すなわち、放射性セシウムの摂取量が78kBq)に、預託実効線量が1[mSv]になります。

3歳児での計算

誤って5歳児の線量換算係数を用いています。申し訳ありません。
次回の版では「3歳児」を「5歳児」に修正しますしました。
【線量換算係数の出典】
ICRP Database of Dose Coefficients: Workers and Members of the Public; Ver. 3.0

放射性セシウム以外の放射性核種の寄与

ここで示された計算は、放射性セシウム以外の放射性核種の寄与を無視しています。
食品中の核種組成比を考慮するとより正確になります。 食品衛生分科会・放射性物質対策部会による基準誘導の資料での核種組成を考慮すると安全側に誘導できると考えられます。

ページ分割版

ページ分割版

初版の誤り(確認が不十分で申し訳ありません)

11ページ

99%の人が0.5mSvだったんだよ。 →99%の人が0.5mSv未満だったんだよ。

保健福祉職員のための放射線便利帳のへの質問例

版下原稿を活用できますか?

ご相談に応じますので、ご連絡下さい。

住民グループの方々が作成された資料

ベテランママの会

福島県南相馬発坪倉正治先生のよくわかる放射線教室

こどもみらい測定所

はかる、知る、くらす。

消費者庁・厚生労働省

食品中の放射性物質に関するリスクコミュニケーション

熊谷敦史.震災後の放射線健康リスクについて

食品安全

* 食材産地:保育園の給食で福島県産の食材を選んでも大丈夫?

食品の調理・加工による放射性核種の除去割合

環境パラメータ・シリーズ4増補版(2013年)「食品の調理・加工による放射性核種の除去率
食品総合研究所・放射性物質影響研究コーディネーター
福島県林業研究センター放射性物質関連研究成果発表会要旨
ナメコ栽培における放射性セシウム移行抑制剤の検索(武井利之)
竹林の施業とタケノコの放射性セシウム濃度について(武井利之)
野生きのこ子実体と土壌に含まれる放射性セシウム(第2報) (長谷川孝則)

わかさぎ

わかさぎ中の放射性セシウムの調理による除去効果に関する検討

 

内部被ばく低減策?

アップルペクチン

地域住民の方が研究へのボランティアとして貢献できるような活動例

アップルペクチンは放射能に効くか?

アップルペクチンに関するサイエンスライターによる解説記事

「健康食品で解毒」を信じてはいけない

IRSNによるアップルペクチンに関する総説

Evaluation de l`emploi de la pectine chez les enfants vivant sur les territoires contamines par le cesium

ウラン除染治療での重曹?

既存医薬品の適応外使用としての検討状況例

遊び

* たき火:落葉を使ったたき火は大丈夫?

除染

・側溝:側溝の除染の効果は?

・除染による線量低減効果の評価:線量の将来予測

福島県伊達市の取り組み

放射線と向き合うことは住民と向き合うこと
認識や理解の「ズレ」が除染を妨げている!?~除染は, 科学的だけではできない, 人の心にも働きかけを~
避難帰還者の語らいの場「パパ・ママさろん」

環境省

除染関係ガイドライン

 

モニタリング

・線量率の変化:風が吹くとモニタリングポストの値が変わるのでは?

・土壌中濃度:GM計数管による土壌中の放射性セシウム濃度の推定

 

 

コミュニケーション

大丈夫というメッセージが通じないとき

メッセージを出す側が加害者であると受け止められている場合

加害者側がリスクが小さいと言っても反発されるだけ。
まずは謝れというお話になる。
* コミュニケーション(PDF file, 1.4MB)
* コミュニケーション(pptx file, 1.0MB)

・無理せず助け合うには:受援力ノススメ(PDF file, 2.2MB)

開発者のリーフレット・ページ

保健所職員からいただいた感想

初めて目にした言葉ですが、こういった気持ちで皆が日々過ごせたらいいなと思えました。

 

放射線生物学

出典:放射線生物学から見た低線量放射線の生体影響

低線量放射線の生体影響は検出できますか?

 放射線は細胞の中にあるDNAを傷つけます。日常的な生活でも酸化ストレスなどでDNAは傷つけられますが、細胞にはDNAの傷を治す力があります。しかし、誤って直された場合には、突然変異(遺伝子が持つ遺伝情報が変化する)として残り、影響を与えます。遺伝情報を持つDNAは全体の数%で、それ以外の場所での変異では、影響が少ないと考えられています。
 東電福島第一原発事後の避難措置と飲食品のモニタリング対策により、放射線の被ばく量は限定的です。放射線による胎児の形態異常および重度精神遅滞が現れる高線量の被ばくはありません。原爆被爆者2世の疫学調査では、親の被ばくが子供に影響を与える放射線の遺伝的影響については検出されていません。また、年間20 mSv以上を被ばくするインドのケララ地方の高線量自然放射線被ばく地域の住人に有意な発がん率の上昇は報告されていません。
 多くの放射線生物学研究者が放射線の生物影響の解明を目指し取り組んでおりますが、低線量放射線被ばくによる微量な変化での被ばく影響を検出するのは難しいと考えられています。(志村勉)

 

放射線を受けてDNAは確実に変化した。放射線によるDNAの傷は蓄積され、5代先、10代先に影響が現れるのか?

 放射線に限らず、日常的な生活でもDNAは酸化ストレスなどで傷つけられています。細胞にはこのようなDNAの傷を治す力があります。放射線によるDNAの傷が全て突然変異(遺伝子が持つ遺伝情報が変化する)として残るわけではなく、元どおりに直されます。遺伝情報を含む領域はDNA全体で数%であります。それ以外の領域では、たとえ一部のDNA情報を失ったとしても、細胞の生存への影響は少ないと考えられます。
 放射線の遺伝的影響とは、単にDNAに突然変異が起こることではなく、放射線を受けたことに由来するDNAの突然変異などによって親とは異なった形質が被ばくの影響として子や孫に伝わることです。広島、長崎の原爆被爆者2世と非被爆者の親から生まれたヒトの間では、染色体異常の頻度、流産率、発がん率に有意差は観察されず、ヒトにおける遺伝的影響はこれまでの疫学研究では検出されない程度に小さいものだと考えられます。
 また、インドのケララ地方など世界には、年間20 mSv以上を被曝する高線量の自然放射線被曝地域があります。放射線による遺伝子の変異が蓄積するのであれば、このような地域に何世代にもわたって住む住人に健康影響が現れると考えられますが、疫学調査においても、有意な発がん率の上昇は報告されていません。このため、今回の原発事故による低線量放射線被曝により5代先、10代先により放射線の被ばく影響を検出するのは容易ではないと考えられます。(志村勉)

 

高自然放射線地域で暮らす人々は、福島の人々とは異なり放射線に強いので影響が出にくいのではないか?

 DNAの修復に関わる遺伝子に変異を持つ家族性遺伝病患者ナイミーヘン染色体不安定症候群(Nijmegen brekage syndrome; NBS)、毛細血管拡張性運動失調症(Ataxia telangiectasia)では放射線に高感受性を示し、放射線感受性には個人差があることが知られています。このようながん遺伝子の変異は稀であるため、低線量放射線のがんリスクの推定には考慮されていません。しかし、個人の遺伝的な感受性に関しては、不明な点が多いのが現状であり、今後、取り組まなければならない課題の1つであります。(志村勉)

 

突然変異は線量に比例することについて

 一度に大量の放射線を被ばくする急性照射と放射線を長期にわたり被ばくする緩照射では、単位時間あたりの放射線量(線量率)の違いにより、両者の生物影響は異なることが知られています。放射線の被ばく線量の総被ばく線量でも、低線量率の放射線被ばくでは、高線量率の場合と比較して、生物効果(突然変異の誘発率)は半分であると考えられています。(志村勉)

 

小児糖尿病や妊娠性貧血について

 高線量被ばく地域からの避難措置と飲食品のモニタリング対策が有効に機能し、原発事故による放射線物質の汚染による外部被曝、内部被曝ともに被ばく量は限定的であります。
放射線による胎児の奇形および重度精神遅滞に対しては、しきい値が存在し、それぞれ100mSvおよび120~200mSvとされています。このため、今回の原発事後では、これらの影響は観測するのが困難だと考えられています。(志村勉)

 

地域の活動

ふくしま保育元気アップ緊急⽀支援事業相談⽀支援者育成研修会で使われた資料

福島市あすなろ保育園

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『保健医療科学』 の特集

第67巻第1号 (2018年2月) 特集:Lessons Learned on Public Health from Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident(東京電力福島第一原子力発電所事故における公衆衛生学視点からの教訓)
東京電力福島第一原子力発電所事故評価に関する報告書がWHO, IAEA, UNSCEARをはじめ各国際機関から出されている。
また、国内外から非常に多くの原著論文が報告されている。
一方で、県民健康調査における甲状腺がんの検出報告、事故による避難を含めた二次的な健康影響課題、避難地域の解除と地域社会の課題、など課題は山積している。
放射線衛生学領域を専門とするものでなく、国内外の公衆衛生従事者にむけ、平易にわかりやすく東京電力福島第一原子力発電所事故後の現状を理解していただきたいと思い、改めて事故に伴う公衆衛生課題について、院内外の関係者にご協力いただき、英文特集を企画し総説原稿を寄稿いただいた。

巻頭言

Lessons Learned on Public Health from Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident
(東京電力福島第一原子力発電所事故における公衆衛生学視点からの教訓)
志村勉,欅田尚樹 1

Reviews

Tokyo Electric Power Company Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant accident and public health
(東京電力福島第一原子力発電所事故と公衆衛生)
欅田尚樹,志村勉,寺田宙,山口一郎 2-10
External and internal dose assessments of Fukushima residents after the 2011 nuclear disaster
(2011 原子力災害後における福島住民の外部及び内部被ばく線量評価)
栗原治 11-20
Regulation values and current situation of radioactive materials in food
(食品中の放射性物質の規制値と濃度の現状)
寺田宙,山口一郎,志村勉,エリック・スベンソン,欅田尚樹 21-33
Trends in lifestyle-related diseases before and after the Great East Japan Earthquake: the Fukushima Health Management
(東日本大震災前後における生活習慣病の推移:福島県県民健康調査)
大平哲也,中野裕紀,岡崎可奈子,林史和,弓屋結,坂井晃   34-41
Results of the first-round thyroid examination of the Fukushima Health Management Survey
(福島県民健康調査甲状腺検査先行検査の結果について)
高橋秀人 42-49
Psychosocial effects of the Fukushima disaster and current tasks: Differences between natural and nuclear disasters
(福島原発災害による心理社会的影響と現在の課題 ―自然災害と原子力災害の相違―) 前田正治,大江美佐里,鈴木友理子 50-58
Overview of the pregnancy and birth survey section of the Fukushima Health Management Survey: Focus on mothers anxieties about radioactive exposure
(福島県県民健康調査「妊産婦に関する調査」の概説―放射線被ばくへの不安を抱える母親に焦点をあてて―)
伊藤慎也,後藤あや,石井佳世子,太田操,安村誠司,藤森敬也,放射線医学県民健康管理センター妊産婦調査室  59-70
Secondary health issues associated with the Fukushima Daiichi nuclear accident, based on the experiences of Soma and Minamisoma Cities
(原発事故に伴う二次的な健康課題―相馬・南相馬地区での経験から―)
坪倉正治  71-83
Lessons learned from radiation protection for emergency response and remediation/decontamination work relating to the Fukushima Daiich Nuclear Power Plant accident in 2011
(福島第一原子力発電所事故に係る緊急作業及び除染作業における放射線防護に関する教訓)
安井省侍郎 84-92
Lessons learned from radiation risk communication activities regarding the Fukushima nuclear accident
(福島第一原子力発電所事故後の放射線リスクコミュニケーション活動の教訓)
山口一郎, 志村勉, 寺田宙,エリック・スベンソン, 欅田尚樹  93-102
History and lessons of science communication: implications from and for the 3.11 triple disasters
(科学コミュニケーションを巡る歴史と教訓―東日本大震災からの示唆―)
標葉隆馬,田中幹人  103-114
Lessons learned from radiation biology: Health effects of low levels of exposure to ionizing radiation on humans regarding the Fukushima accident
(放射線生物学から学ぶ低線量放射線による人の健康影響について) 志村勉,山口一郎,寺田宙,欅田尚樹  115-122
Disaster epidemiology: Assessing the health impacts of environmental public health disasters
(災害疫学―環境に影響を与える災害における公衆衛生の視点での健康影響の評価法―)
エリック・スベンソン  123-132

第62巻 第2号 (2013年4月) 特集:現存被ばく状況下における放射線リスクコミュニケーション

巻頭言

現存被ばく状況下における放射線リスクコミュニケーション
欅田尚樹 Page 123-124

特集:現存被ばく状況下における放射線リスクコミュニケーション

原子力災害に伴う公衆衛生対応について
金谷泰宏 Page 125-131
東京電力福島第一原子力発電所事故後の福島県内の状況と現在の取り組み
大津留晶,宮崎真 Page 132-137
東京電力福島第一原子力発電所事故に起因した食品摂取由来の線量の推計
山口一郎,寺田宙,欅田尚樹,高橋邦彦 Page 138-143
災害時の不安障害のマネジメントPDF(446KB)
金吉晴 Page 144-149
福島原子力発電所事故対応としてのリスクコミュニケーションに関する研究
堀口逸子 Page 150-156
保健所の健康危機管理(特に放射線災害)における役割
倉橋俊至 Page 157-162
放射線災害時における保健師の活動支援のあり方
奥田博子,欅田尚樹,宮田良子 Page 163-171
福島第一原子力発電所事故による地域社会と医療への影響
及川友好 Page 172-181
放射線業務従事者への健康管理
欅田尚樹,猪狩和之 Page 182-188
放射線生物学から見た低線量放射線の生体影響
志村勉 Page 189-195
A new perspective on radiation risk communication in Fukushima, Japan
Erik R. SVENDSEN Page 196-203

テキスト

吉川 肇子 編著.健康リスク・コミュニケーションの手引き

 

学術雑誌での特集

Asia Pacific Journal of Public Health (APJPH)

Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident: Health Consequences, Lesson Learnt and Future Directions

福島の風景
写真の著作者:村田信一


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