用語 ほ/R

(原子力災害後の現存被ばく状況での)放射線防護文化
radiation protection culture

放射性物質で汚染された土地で暮らしていくための知恵や生きる姿勢を共有すること。
リスク・コミュニケーションという用語には、イメージが付いているだけでなく目指す方向が必ずしも適切ではないとしてJ. Lochard氏らが提唱している。

「文化」というコンセプト

放射線安全の分野ではblind compliance(ルールに無批判的に従うこと)に対立する概念として用いられています。

教育での試み例

NPO法人市民科学研究室

伊達市富成小学校

市の広報誌
学校のサイト

秋津 裕

幼児・初等教育における放射線教育のすすめ

はかる、知る。放射線見える化プロジェクト

子どもたちへの放射線ワークショップ

川俣町

放射線教育を始めました。

いま、子どもたちが学ばなければいけないこと

日本学術会議

医学教育における必修化をはじめとする放射線の健康リスク科学教育の充実(平成26年9月4日)

地域での試みに対する外部からの議論例

Fukushima ETHOS: Post-Disaster Risk Communication, Affect, and Shifting Risks

参考資料等

保育士の方などのための取り組みのベースとなる情報源

あい・あいすてっぷプロジェクト

ICRP

ICRP, 2020. Radiological protection of people and the environment in the event of a large nuclear accident: update of ICRP Publications 109 and 111. ICRP Publication 146.Ann. ICRP 49(4).
ICRP Publication on Large Nuclear Accidents Free to Access amid Concerns about Military Action in Ukraine


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更新日:2022年08月29日 
登録日:2014年03月11日 

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