用語 え/H

H*(0.07)
H*(0.07)

整列拡張場でのICRUスラブ球の深さ70μmでの線量当量で定義される周辺線量当量(Ambient dose equivalent)。 整列拡張場とは、放射線の方向がすべて一方向(整列場)が一様である(拡張場)ということで、実際の放射線場とは異なるバーチャルなものである。 ICRU球とは、人体と等価な物質でできた直径30cmの球のことで元素組成が指定されており、バーチャルな存在である。 線量当量とは、ある場所の放射線の量を表す物理量である。 周辺線量当量とは、ICRU球でのある深さでの線量当量を示し、作業場の安全確保のために用いられる。 個人の線量をモニタリングする量としては、個人線量当量が用いられる。

参考資料等

線量当量

問題

無限平面線源環境での個人線量計の応答

無限平面線源環境で個人線量計(個人に装着した)を周辺線量当量計として用いると、周辺線量当量を安全側に評価する?


空白セル

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更新日:2018年07月13日 
登録日:2014年03月30日 

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