強力な磁場を使うMRIでは検査中に磁場の影響による症状が見られることがありますが、放射線障害は引き起こしません。
検査の不利益は小さく、ご心配には及びません。
事故の原因が詳しく調べられ、その対策が講じられています。
さらに構造的な課題への改善の取り組みが進められています。
添付文書に記述されていますが、それとは独立に学会がリスク評価をしています。
新しい装置では線量低減機構が充実し、より線量が低減されることもあります。
これまでの検査は無駄ではなく意味があったのではないでしょうか。
お母さん、自分を責めないで。
受けた検査には意義があって、そのリスクが十分に小さい。
パノラマ撮影であっても照射範囲は小さく発がんリスクを考える実効線量は胸部X線検査の半分と小さいです。
これまでの研究では自閉症の方の放射線感受性が高いという知見は得られていません。