新しい装置では線量低減機構が充実し、より線量が低減されることもあります。
お母さん、自分を責めないで。
強力な磁場を使うMRIでは検査中に磁場の影響による症状が見られることがありますが、放射線障害は引き起こしません。
受ける線量が小さいことから発がんリスクも十分に小さいと考えられます。
パノラマ撮影であっても照射範囲は小さく発がんリスクを考える実効線量は胸部X線検査の半分と小さいです。
胎児の線量は小さく心配ありません
様々な手技での診断参考レベルの策定が進められています。
これまでの検査は無駄ではなく意味があったのではないでしょうか。
胎児へのリスクが小さくなるように医療機関では配慮した放射線診療が行われています。
受けた検査には意義があって、そのリスクが十分に小さい。