リスクは、種類と量によります
再び、お母さん、自分を責めないで。
同一の成因によるキノコ雲(多くが落下途中に蒸発)と積乱雲が発生したと考えられています。他に火災積乱雲による雨があります。降下物による内部被ばくも含めて評価されています。
150回検査を繰り返してもリスクは限定的
これまでの検査は無駄ではなく意味があったのではないでしょうか。
パノラマ撮影であっても照射範囲は小さく発がんリスクを考える実効線量は胸部X線検査の半分と小さいです。
添付文書に記述されていますが、それとは独立に学会がリスク評価をしています。
強力な磁場を使うMRIでは検査中に磁場の影響による症状が見られることがありますが、放射線障害は引き起こしません。
検査の不利益は小さく、ご心配には及びません。
お母さん、自分を責めないで。