胎児の線量は小さく心配ありません
新しい装置では線量低減機構が充実し、より線量が低減されることもあります。
お母さん、自分を責めないで。
パノラマ撮影であっても照射範囲は小さく発がんリスクを考える実効線量は胸部X線検査の半分と小さいです。
様々な手技での診断参考レベルの策定が進められています。
検査の不利益は小さく、ご心配には及びません。
国際原子力機関のSafety Reports Series No.63のFAQの紹介です。
胎児へのリスクが小さくなるように医療機関では配慮した放射線診療が行われています。
強力な磁場を使うMRIでは検査中に磁場の影響による症状が見られることがありますが、放射線障害は引き起こしません。
再び、お母さん、自分を責めないで。