今日のセミナーでは、線源を埋め込んだ患者さんが仕事に復帰するときの問題を考えてみようと思います。
遮へい体がないと線量限度を超えることが考えられます。
また、装置の品質管理も必要です。
全体としては国際的なクリアランスレベル(=放射線安全上、問題がないと考えられる廃棄物のレベル)を超えない程度です。
業界と学会からの情報です。
Recommended DRLs(diagnostic reference levels) in Japan
細胞はDNAの損傷を治すことが出来ます。
最後は公衆衛生倫理の問題に帰着しそう。
もっとも防護がタイトなのは誰か?
医療での放射線防護は総合的な観点から考える必要があります。
減衰を考慮できるが、線源交換時に再度許可の申請が必要になる。
また、規制下限数量を下回る減衰補正は出来ない。